施工例

2015/06/08玄関床(大理石)
コーティングをすることで傷が目立ちづらくなりさらなる傷つきから守ります
大理石の目地着色剤施工、コーティング

施工前
写真では分かりづらいですが、細かい傷が無数に大理石についており、
端の方の人が通らない場所に比べて、中央の人が通る場所はツヤが
なくなった状態でした。
ゴミ袋を一時置いたことで、そこからしみ出た水分が、大理石に入り
こみ、シミになっている部分も。
玄関は家の顔であり、来訪者と玄関だけで用を足すことも多い場所。
ここが汚いと、家の印象も悪いですね。

施工後
コーティングすることで石そのものの色が若返り、透明感が出ています。
電球の映り込み方を見てもツヤが上がっていることもわかります。
小傷はコーティングだけでは消えませんが、目立ちづらくなる効果があり、
今後、傷がさらに入ることを防いでくれます。
コーティングすることで、大理石が水を吸わなくなりますので、
今後は汚れがしみ込む恐れもありません。
家の顔である玄関の印象が変わり、来訪者から「キレイな玄関ね」と
褒められたりするかもしれません。メンテナンスはホコリをはいて、
水拭きするだけ。とても簡単で効果は長持ちします。

施工前

施工後
光の映り込みがシャープになっています。
目地着色施工をすることで、目地に汚れがしみ込むことも防ぎます。
目地がキレイに統一されるだけで、石全体の印象が変わります。
石全体に透明感が出て、高級感も出ます。
ちょっとした違いが、全体の印象に大きな影響を与えますから、
細かいところをこだわって施工しています。

施工前
傷を拡大してみたもの。

施工後
傷が目立ちづらくなっています。



ページトップへ
トップページはじめての方へサービス内容・料金施工例お客様の声お問い合わせ
プライバシーポリシーサイトマップワンラップコートジャパン